飲み会に誘われる女性

新年会・忘年会・歓送迎会・親睦会など会社に勤めてると、なにかと飲み会に誘われることが多いですよね。

しかし、「本当は飲み会に行きたくないのにな~」
なんて人もいるのではないでしょうか?

でも上手く断ることが出来ずに、渋々と飲み会に参加してる方も多いはずです。

そんな飲み会を上手に断ることが出来ない方のために、6つの方法を紹介したいと思います。

会社の飲み会を上手に断る方法6選

会社で多い行事に「飲み会」があります。

飲み会が好きな人はいいですが、中には飲み会に行きたくない人だっています。

では、なぜ飲み会に行きたくないのでしょうか?

  • お酌するのが嫌いだ
  • 上司などの愚痴や自慢話はウンザリ
  • 時間がもったいない
  • タバコのニオイが苦手だ
  • 金欠でお金がない
  • 別に理由はないが気がすすまない

など、いろいろと飲み会に行きたくない理由がありますが、結局は断れずに参加する羽目になるのです。

では、どうすれば上手に飲み会の誘いを断れるのでしょうか?

断り方① 体調不良を理由にする

体調が悪い男性

もっとも簡単でベターなのが体調不良を理由に断る方法です。

「あいつなんだか朝から体調が悪そうだな」
あなたなら、こんな人を飲み会に誘えますか?

もし誘っても「今日は体調が悪いので飲み会はパスします」
と言われれば「体調不良ならしかたないな、また今度な」って普通のひとなら言ってくれるはずです。

しかし、この方法はまだ誘われてなく「今週末に飲み会があるみたいだよ」
など事前に情報をキャッチできた時に有効です。

急に「今日飲み会どう?」などの対応には向いてません。

誘われて急に体調が悪くなるのは不自然でバレますし、相手も「嘘までついて行きたくないんだ」
と、嫌悪感を招く原因になるので注意しましょう。

断り方② 家族や恋人との記念日を使う

相手に嫌われずに上手に断れる一番の方法はズバリ「記念日」です。

一番使いやすいのが「誕生日」で、家庭がある方なら「今日は子供の誕生日なので無理です」
と言えば、まず間違いなく断れます。

しかも相手から「本当は飲み会が嫌なだけじゃないの?」
と思われることもありません。

やはり1年に一度しかない誕生日や結婚記念日などは、年に数回ある飲み会よりも重要と捉えてる方が多いので上手に断る方法としては最強ではないでしょうか?

そんな記念日にも弱点があります。それは当たり前ですが年に1,2回しか使えないことです。

毎回断る理由が記念日だったら

「また誕生日なの?」「前も記念日じゃなかった?」
って言われますよね?怪しさMAXです(笑)

しかし、上手に断るには最強の理由なので、あらかじめ日程がわかってる飲み会のときには有効な方法です。

断り方③ 先に予約が入ってると言う

当日、事前を問わずにオールマイティに使える断り方が「予約が入ってる」です。

  • 歯医者の予約
  • コンサートなどの予約
  • レストラン・美容室の予約
  • 友達と遊ぶ予約

などがありますが予約を使って誘いを断る場合には、なぜ無理なのか説明をするようにしましょう。

例えば歯医者の予約の場合は「なかなか予約が取れない歯医者で、予定をずらすと2週間後になり、その間ずっと歯が痛いから」

コンサートの予約などは「1年前から予約して、すでにチケット代も払っていて無駄になる」
など予約をずらすことで、自分に不利益が生じることを相手に説明して納得してもらうと上手に断れます。

またレストランや美容室では当日キャンセルは、キャンセル料が発生する場合があります。

そのことを相手に伝え「キャンセル料まで払って参加させるのは悪いな」
という気持ちにもっていくのも方法です。

なお、友達と遊ぶ約束があるなどは、相手が上司の場合には使いにくく、また「友達との約束ならずらせれるだろ?」って強引に迫ってくるひともいるので注意してください。

断り方④ 医者に酒を飲むことを止められてると言う

ダメだと言う医者

人間不思議なもので、医者などの言葉は絶対的に受け止める人が多いです。

例えばいつも呑んでる人が「最近肝臓の調子が悪いからお酒を控えてるんだよね」
って、言うのと

「医者から肝臓に負担がかかってます。これ以上飲むと取り返しのつかないことになるかもしれない」
と、言われてるのでは相手の受け取り方も変わりますよね。

でも中には「お酒は全然飲まなくても平気だから」と
言ってくる強者もいてるでしょう。

そんな時は「薬の副作用もあるし、食事も制限されてるんだよね」
という風にお酒も・居酒屋などの食事もキツイんだよ!ってアピールしてあげればいいです。

この断り方は単発の飲み会じゃなく、毎月あるような飲み会にすべて参加したくない人向けの方法です。

断り方⑤ 家庭が大変な時なのでと言う

  • 妻と子供が揉めてるから
  • 子供が受験勉強中なので
  • 家族や親類などが入院中である
  • 妻が妊娠中ですから

など、他人が突っ込みにくい事情を武器に断るのも1つの方法です。

大抵のひとは「家族が今、大変な時なので今回は遠慮させてもらいます」といえば
深入りせずに「わかった」と返事してくれるでしょう。

断り方⑥ 金欠だと言ってみる

これは人によっては「金欠だと思われるのがカッコ悪い」と
思う人もいるでしょうが飲み会を断るにはオーソドックスな方法と言えるでしょう。

親友との飲み会ならば「俺が出すから行こうよ」と
言ってくる人もいます。

でも親睦会や忘年会など会社関係の飲み会ではどうでしょう?
そこまでして飲み会に誘ってくる人は少ないのが現実です。

しかし、この方法には弱点があり「出してやるから来い」と言われたら
諦めて行くしかないという諸刃の剣なのです。

だから金欠を理由に飲み会を断る場合は、そこまで考えてから断るといいでしょう。

もしも出すから参加しろと言われたら、諦めて飲み会を楽しみましょう(笑)

これは避けた方がいい断り方

直ぐにダメという男性

即座に断る
飲み会に行かない!という強い意志は感じられますが、言われた相手はどう思うでしょうか?
「そんなに俺が誘う飲み会は嫌か!」と機嫌を損ねることになります。
また別の飲み会があっても「あいつは誘っても来ないからもう誘うな!」
など言われるかも知れません。
断るときは、なるべく相手に嫌悪感を持たせない断り方が重要です。
嘘が顔に出る人
この記事を見てくださってる方々の中には
特に理由はないが飲み会に行きたくないので、上手に断る方法を探してこのサイトを見てる方もいるでしょう。
それは間違いでありません。どちらか言うとその為に見てくれてる人の方が多いです(笑)
ただ注意して欲しいのが「嘘が顔に出やすい人」です。
「お前本当に今日予定あるの?」って聞かれて
「あ、いや、その・・・」ってバレるパターンの人がいますが、だいたい顔や態度に出てます。
嘘は人間関係を悪くするので、嘘が顔や態度に出やすい人は「素直に行けない」
と言った方があとあと楽でいいですよ。

まとめ

 

  1. 体調不良だと言う(または装う)
  2. 記念日を有効に活用してみる
  3. 先約があると伝える
  4. 医者の力を使う
  5. 家族に何かあると思わせる
  6. 金欠アピール

上記のように単に断るのではなく、その理由をしっかりと相手に伝えることで
気分を害されることもなく上手に断ることができます。

また断る際は

「誘ってくれてありがとうございます」
「でも上記の○○の理由で行けません」
「また今度誘ってください」

などと言うと上手くいきます。

最後にですが当日ドタキャンは幹事さんに結構迷惑をかけます。
最低でも会費くらいは払うようにしましょう♪

 



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