Googleアドセンスに合格したらやるべき5つの事

まずは、Googleアドセンスに合格おめでとうございます!

アドセンス合格後にやるべきことがあります、それは以下の5つです。

やるべき事
・申請用コードの削除
・アドセンス狩対策の確認
・広告ユニットの作成
・広告の表示位置を決める
・プライバシーポリシーの更新

どれもこの先アドセンスで収益を上げていくには必須の項目となっていますので是非ともやっていきましょう。

 

アドセンス合格したらやるべき事

1.申請用コードの削除

 

アドセンスを申請する際に使ったこの申請コード、そのまま放置してる方も意外に多いのでは?

この申請コードは貼り付けたままでも広告は表示されます。

じゃ、そのままでもいいのでは?

そう思われる方もいると思いますが、この審査用のコードをそのまま放置していくとあることが起きます、それは手動で広告位置を設定していても自動広告も表示されるということです。

これのなにが悪いのかと言うと、せっかくサイトのレイアウトバランスを考えながら少しでも収益に繋がればと設定した広告位置以外にも、自動で選ばれた場所にも広告が表示されてしまいます。

場合によってはレイアウトバランスが崩れて広告だらけの「ウザいブログ」になりかねません、またクリック率の低い場所に広告が表示される可能性もあるので、手動で広告位置を決めている方は必ず申請用のコードを削除することを忘れずにしましょう。

やり方はとても簡単で、申請時に「<head>~</head>」に貼り付けた申請コードを削除するだけです、これだけで広告が勝手に貼られることは無くなります。

 

2.アドセンス狩対策の確認

アドセンス狩とは、悪意をもった第三者がgoogleアドセンスの不正クリックを繰り返すことで、アドセンスのアカウントを利用停止に追い込むといったもので、これをされると非常に厄介です。

それは困る!教えて!

このアドセンス狩の対策ですが、現在は必要ありません!

えっ?っと思われた人もいると思いますが結果から言うとGoogleが勝手にやってくれます。

Googleは不正アクセスなどのセキュリティー対策にも力を入れており年々進化してます、これにより何もしなくてもアドセンス狩の被害から守ってくれる素晴らしい機能な訳です。

ここでやって欲しいのがその素晴らしい機能が正常に作動するようになってるかの確認をして欲しいのです、どんな素晴らしい機能も作動してなければただの飾りになってしまいます念のために確認しておきましょう。

 

確認方法はGoogle AdSeseにアクセスし、サイトをクリックすると自サイトのアドレスが表示されてると思いますが、その横に準備完了と表示されてると思います。

この準備完了の文字が表示されてれば「自分のサイトのみ広告コードの使用を許可する」という意味でアドセンス狩対策ができてますってことになります、みなさんもチェックしてみてください。

また、万が一この部分が準備完了ではなく未審査となってる場合は、「未審査」をクリックすると承認審査作業に進みますので、サイトの承認が得られるよう申請します。

承認が得られると「未承認」から「準備完了」と表示されます、これで安心ですね。

 

3.広告ユニットの作成

続いて広告ユニットの作成をしていきましょう。

まず、知っておきたいのが広告の表示方法には2種類あり「自動表示」・「手動表示」の2つの方法があるという事です。

自動表示とはGoogleがブログにあわせて「広告の位置」や「広告の種類」を決めてくれるものです、自動表示の設定をすればあとは勝手にやってくれます。

自動にお任せでいいのでは?

 

便利で設定が簡単なのでそれでいいのでは?と思われがちですが簡単な反面、自分の思ってる位置に広告が表示されないなどの問題もあるので注意が必要です。

 

表示方法のもう一つが手動設定になりブログ運営者が「広告の位置」や「広告の種類」を設定します。

手動で設定する場合は広告ユニットと呼ばれるユニットを作成する必要があります。

ユニット作成手順

まずはアドセンスにログインし、メニューから「広告」の「広告ユニット」をクリックします。

広告ユニットには「ディスプレイ広告」「インフィード広告」「記事内広告」の3種類があるので、あったものを選びましょう。

次にユニットの名前・表示タイプ・表示サイズを選んでいきます。

1.広告ユニットに名前をつける
「広告ユニットの名前を入力」の欄に名前を入力します、後でわかりやす名前にしましょう。
2.広告の表示タイプを選ぶ
表示タイプは「スクエア」・「横長タイプ」・「縦長タイプ」の3種類から選ぶことができます、また下にサンプルが表示されるので合ったタイプを選びましょう。
3.表示サイズを選ぶ
表示サイズにはレイアウトに合わせて自動的にサイズが調整される「レスポンシブ」と自分で任意のサイズにする「固定サイズ」の2種類があります。
サイズをどうしていいか、わからない人はレスポンシブを選んでおけば間違いないです。
あとは作成をクリックすれば完了です。

4.広告の表示位置を決める(コードの貼り付け)

広告ユニットの作成が終わるとコードが作成されますので、コピーして貼り付けていきます。

※自動広告を選んだ方は必要ありませんので飛ばしてお読みください。

コードを貼り付ける(word press)

wordpressの場合、カスタムHTMLにコードを貼り付けます。
手順はwordpressの「外観」➡「ウェジェット」➡カスタムHTMLをクリックします。
カスタムHTMLを開き、貼り付けたい場所を選択します。
この画像はwordpressになります、お使いのテーマ・プラグインによって異なりますので注意してください。
コードを貼る場所が決まったら左の画像の内容と書いてある場所にコードを貼り付ければ完了です。
以上がコードの貼り付け手順になりますが、テーマやプラグインなどを使った方が簡単にできることが多いのでそちらをおススメします、また悩んで上手くいかない場合は素直に自動広告にしましょう。(私は、そ

 

5.プライバシーポリシーの変更

忘れてしまいがちなのがプライバシーポリシーの変更です。

私はアドセンス審査時にプライバシーポリシーを設置し、その時に「当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、)を利用しています。」との趣旨を明記していましたので変更の必要はありませんが、中にはgoogleアドセンスの表記がない、またはプライバシーポリシー自体設置してない方もいるかも知れません。

まだ更新をされてない方はGoogleアドセンスの表記を、プライバシーポリシーを設置してない方はこれを機に設置しておきましょう。

プライバシーポリシーとは、インターネットで収取した個人情報をどう扱うのかをサイトの管理者が定めた規範になります。

 

まとめ

アドセンスに合格したら下記の5つは必ずやるようにしてください。

まとめ
☑審査用コードの削除
➡削除しなくてもいけますが、広告があちこちに貼られます。
☑アドセンス狩対策の確認
➡自動で対策されてるはずですが、念のために確認しておきましょう。
☑広告ユニットの作成
➡「手動」好きなところに広告表示できます「自動」Googleが選んだ位置に広告表示します、自分ではどれを選んでいいかわからない方などは、とりあえず自動にしておきましょう。
☑広告表示位置を決める
➡広告ユニットで手動を選んだ方はコードを使って表示位置を決める必要があります、簡単に設定できるテーマ・プラグインなどを使用することをおススメします。
☑プライバシーポリシーの更新
➡プライバシーポリシーの設置は義務ではありませんが、この先あなたがブログなどで収益を生み出そうとしているならば設置してた方がいいです、また内容に変更点ができた場合などには更新しておきましょう。

アドセンス合格5つのやるべき事を、まとめてみました。

アドセンス合格はブログで収益をだそうとする人のスタート地点に過ぎません、合格したからと言って収益が出るものでもありません。

収益を出すためには幾つもの過程があります、今回の記事はその過程の1つに過ぎませんが必ずやっておいた方が良いことに間違いはありません。

みなさんも一緒に成長しながらブログ収益化を目指しましょう!
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