男は知らない!?スキンケアの種類と必要性そして手順も

男の肌は強いようで実は、弱いのです。あなたは、しっかりとケアできてますか?

もしも、あなたが洗顔だけで終わらせているのなら5年後・10年後の自分の肌はどうなってると思います?

きっと、現在より乾燥がすすみシワが増えてるはずです。自分は大丈夫などの期待はしないでください。

なぜなら、何もケアしない肌は確実に衰えていくからです。その衰えを防止・軽減できるのがスキンケアです。

あなたはなぜ女性がスキンケアに力を入れるか知ってますか?
何もしないと肌は衰えていくし、それを防止・軽減できるのが日頃のスキンケアだと知っているのです。

多くの女性は知ってることなのに、男性は他人事で考えてません。

あなたがスキンケアをせずに、洗顔だけで終わらせてるいているのに「最近、乾燥やシワが気になる」と思うのならば、しっかりとスキンケアをおこなうべきです。

 

スキンケアをするのと、しないのでは全然かわる。

 

スキンケアなんてしなくても平気だよ。化粧をしない男性の多くがそう考えてます。

本当に平気なのでしょうか?

男性の肌は女性よりも水分量が少なく、そして皮脂が多い特徴があります。

皮膚の水分量が少ないと、肌は乾燥しカサカサになってます。

水分量が少なくカサカサ肌なのに皮脂が多いので脂が乗り表面はギトギト。男性は実は乾燥バリバリのインナードライなのです。

このインナードライのおかげで、乾燥肌に気づかないパターンの男性が多いのです。

洗顔したあとの肌は急速に乾燥していきます、そのまま放置することで乾燥肌・シワの原因になっていきます。

そうならない為にも、しっかりとスキンケアで肌を守ることが大切なのです。

まずは、スキンケアアイテムの種類を知ろう

Bruno GlätschによるPixabayからの画像

今までスキンケアに興味がなかったあなたは、どんなスキンケアアイテムがあり、どのような効果があるのか知ってますか?

名前くらいは知っていても、効果・役割は知らない人も多いです。なので簡単にわかりやすく説明していきます。

化粧水
化粧水の効果は、水分を与え洗顔後の肌に潤いを与えることです。
また、保湿剤の浸透を助け、お肌をみずみずしく保つ役割があります。
美容液
美容液の効果は、ある特定の悩みに特化した肌への栄養液です。
具体的には・・・
  • 保湿に特化した美容液➡乾燥・シワの悩みにおすすめ
  • 美白に特化した美容液➡シミ・くすみの悩みにおすすめ
  • エイジングケアに特化した美容液➡ハリ・弾力の悩みにおすすめ

大きく分けて、この3種類になるので特定の悩みがある人は使うと効果が高いですが値段も高いものが多いので、必ず使わなければダメってことはないので覚えておきましょう。

乳液・クリームなどの保湿剤
乳液などの保湿剤の効果は「化粧水」で得た水分を逃がさないための「フタ」の役割をします。
せっかく化粧水で水分を与えたのに、そのまま放置してると水分は逃げてしまいます。
水分を逃さず保湿状態を長持ちさせるには、乳液などの保湿剤が必要となるのです。
だから化粧水と保湿剤はセットだと考えてください。
オールインワン化粧品
メンズのスキンケア商品で多いのがこのオールインワンタイプの商品です。
化粧水を塗る・美容液を塗る・保湿剤を塗る、この3工程を一気におこなってくれるのが「オールインワンタイプ」です。
これだけでいいのでは?そう思われますが当然ながら効果が薄いものもあります。
全部ではありませんが、値段が安いものが多く効果も比例する場合があります。
しかしながら、何もしないよりは遥かに効果があることは間違いないので、時間がなく忙しい朝や、スキンケアをしたことのない方の入門編にいいでしょう。

正しいスキンケアの手順

vargazsによるPixabayからの画像

スキンケアアイテムの種類を知ることができたので、次に手順を簡単に説明していきます。
1.まずは、洗顔で汚れを落とす
スキンケアの基本はなんといっても洗顔からはじまります。
どんなに高価なスキンケアアイテムを使っても、洗顔がしっかりできてないと効果は発揮できません。
洗顔のポイントは・・・
  • キメの細かい泡で洗う
  • 力を入れずやさしく
  • ぬるま湯をつかう

上記のポイントを意識しながら洗顔をするといいです。

2.化粧水で水分補給を
洗顔後の肌はすぐに乾燥していきます。
保湿しないと肌トラブルの原因になるので、しっかり化粧水を使用してください。
化粧水の使い方は・・・

  • 洗顔後なるべくすぐに!(30秒以内が理想)
  • 適量をとり顔全体にやさしくなじませる
  • 目頭や小鼻など細かい部分も忘れずに
  • 最後に手のひらで顔全体を包み込みハンドプレスで浸透させる

 

    洗顔後の乾燥は時間との勝負です、洗顔がおわったらすぐに化粧水をつける習慣を身に付けましょう。

    3.必要に応じて美容液も
    肌に特定の悩み、例えば乾燥が特にひどい・シミやシワが気になるなどがある場合は美容液の使用をおすすめします。
    美容液を使う場合のポイントは・・・
    • 使い方は化粧水と同じ
    • 化粧水の水分が残ってるうちに素早く
    • 肌の症状に合わせて使い分ける
    • 色々な種類の美容液を一緒につかわない(症状が改善されない場合があります)

     

    美容液は必ずしも使わなければいけないのではなく、特定の悩みがある場合のみ使用すると思ってください。

    4.保湿剤を塗る
    洗顔でキレイに、化粧水で水分を補給し最後に保湿剤で水分を閉じ込めるのです。
    保湿剤には乳液タイプとクリームタイプがありますが、違いはクリームタイプのほうが、乳液より油分が多いことです。
    季節や自分の肌にあわせて使い分けましょう。
    保湿剤のポイントは・・・
    • 化粧水の水分がなくなる前に素早く
    • 特に悩みが無い方は乳液を
    • 乾燥肌・敏感肌の方はクリームを
    • 最後はハンドプレスでしっかり仕上げる

    これでお肌のケアは完了です。この各工程を習慣化してキレイなモテ肌を作っていきましょう。

    スキンケア手順・効果まとめ

     

    スキンケアアイテムの種類・効果

      • 化粧水➡肌に水分を与えみずみずしい肌へ

      • 美容液➡悩みがある肌の栄養素!必要に応じて使おう

      • 乳液・クリームなどの保湿剤➡水分を油分で閉じ込める

      • オールインワン➡時間のない方・めんどくさがりな方

      スキンケアの手順

      1. 洗顔➡こすらず泡の力でやさしく、流す時はぬるま湯で
      2. 化粧水➡洗顔後は急速に乾燥、素早く保水を
      3. 必要に応じて美容液
      4. 保湿剤➡乳液、保湿クリームを使って水分を閉じ込める

      スキンケアをするとしないでは、5年後・10年後のあなたが「若く見えるか」「老けて見えるか」を決めるといっても過言ではないほど肌には大切です。

      特に30代を過ぎるとシミや乾燥などは誰でも気になってきます。

      若くありたいなら、あなたも今日からスキンケアに取り組んでみましょう。

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