いまどき男子は肌も気にする、肌に良い食べ物or肌に悪い食べ物とは?

女性だけではなく男性も肌を気にするのが当たり前の現代、あなたはしっかりと自分の肌を管理できてますか?

化粧水に美容液、仕上げにパックで完璧!ではありません。スキンケアも大切ですが肌にとって一番大切なのは栄養です。あなたの肌が乾燥肌or脂っぽい肌だとしたら、それは食べ物が原因かも知れませんよ?

それぞれの食べ物に含まれてる栄養素を知って女性も羨む美肌を手に入れましょう。

 

食べ物で肌は変わる?

 

キレイな肌を形成するには何といっても栄養が必要です。栄養をしっかり摂取して肌の基本を作り、スキンケアでお手入れすることが大事です。肌は外から作るのではなく、内から作るのが理想的です。

また栄養の摂れた肌はスキンケアでの手入れも簡単に済ますことができるので忙しいサラリーマンの時間短縮にもなり、また基礎がしっかりできた肌を作ることで乾燥シワなどから守ることもできます。

まずは肌に悪い食べ物を知ることで、乾燥肌などになる元を断ちましょう。

 

肌に悪い食べ物って?

 

肌に悪い食べ物とはズバリ栄養のバランスが取れてない偏った食事です。特にインスタント食品、お菓子大好きな人は注意が必要です。

インスタント食品やお菓子などの加工食品はビタミンなどの栄養素が少なく、糖分や脂肪分を多く含むものが多いです。

また脂っぽいものや香辛料などの刺激の強いものが好きな方も要注意!脂肪分が多いものや刺激の強いものは皮脂の分泌を増やし、肌のバランスを崩しやすくなります。またこのような食べ物の摂りすぎはニキビや肌荒れの原因となるので控えましょう。

 

肌に良い食べ物って?

 

肌にいい食べ物の代表格はビタミンを含む食材です。ビタミンには肌荒れを防ぐ効果やハリ・ツヤを与えてくれる効果があります。ビタミンには抗酸化物質で肌を老化させる原因の「活性酸素」を除去する機能があります。

毎日の食事で摂るのが難しい場合はサプリメントなどのビタミン剤を活用しましょう。

ビタミンの種類と効果

種類 効果 多く含む食材
ビタミンE 抗酸化作用により体内の脂質を酸化から防ぎ、細胞の健康維持を助ける栄養素。肌をみずみずしく保ちます。 パーム油・アーモンド・落花生・緑黄野菜などに多く含まれてます。
ビタミンC 結合タンパク質のコラーゲンの生成に必須の栄養素。ビタミンCが不足するとコラーゲンが合成されない。またビタミンEと合わせて摂ることで抗酸化作用に期待できる。 赤ピーマン・ブロッコリー・ゴーヤ・芽キャベツ・柿・キウイフルーツなどに多く含まれる。
βカロテン 強い抗酸化作用をもち、体内で必要な量だけビタミンAに変換され皮膚や粘膜の健康を維持します。皮膚病や肌荒れを防ぐ効果が期待できます。 しそ・モロヘイヤ・人参・パセリ・ほうれんそうなどに多く含まれる。
ビタミンB2 脂質・糖質・タンパク質を分解サポートする栄養素。皮膚や粘膜などの細胞の再生や、細胞を傷つけ老化を進行させる過酸化脂質を分解・除去する働きもある。 レバー・牛乳・ウナギ・のり・わかめ・卵・干しシイタケなどに多く含まれる。

 

この他にも合わせて亜鉛やアミノ酸などを摂取するといいですが食事などで不足がちな人はサプリメントを併用するといいです。

肌に良い食べ物をバランスよく食べることで肌の調子は変わってきます、あなたも「男は肌なんて気にしなくていい」と古い考えではなく、将来の自分の肌を考えた肌作りに取り組みましょう。

まとめ

 

健康な肌は会う人への印象に大きな印象を与えます、特に営業や会議、または接客業で人と接する機会が多いビジネスマンにとって身だしなみはビジネスマナーです。スキンケアだけに頼るのではなく、肌に良い食事にも気を付け会う人に好印象を持たれるような男性を目指しましょう。
肌に良くない食べ物
偏った食事
・インスタント食品やお菓子類
・脂っぽい食事の摂りすぎ

 

肌に良い食べ物
パーム油、アーモンドなどに多く含まれるビタミンE
赤ピーマン、ゴーヤなどに多く含まれるビタミンC
しそ、モロヘイヤ、人参などに多く含まれるβカロテン
レバー、牛乳、うなぎなどに多く含まれるビタミンB2

上記以外にも亜鉛・アミノ酸などをバランスよくすることで肌は元気に、そしてキレイになっていきます。

あなたも自分の肌を考えるなら偏った食生活をやめて肌に優しい食生活を身に付けましょう。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

おすすめの記事